ビタミンCには皮脂分泌の抑制作用があるから、乾燥肌の人は強い乾燥を感じることがある。

これはネット上を見ていると、たしかにいろんなところで目にします。だから、ビタミンC誘導体の化粧品を使う場合は、しっかり保湿ケアをする必要があるわけですね。

保湿というのは、お肌に水分をずっと維持させること。水分というのは蒸発しやすいので、逃げないようにとどめるケアをするわけです。

ビタミンC誘導体を化粧水で取り入れた場合、そのままだとビタミンCの皮脂分泌抑制作用とあわせて乾燥してしまいます。

だから、最後にオールインワンジェルなどを使って、お肌の水分が逃げないように心がけましょう。オールインワンジェルなら、以下のサイトが参考になります。

メディプラスゲルで保湿はできる?忙しい育児ママの目線で徹底検証!(⇒https://puruhari-skin.com/

私もここ最近はドクターシーラボのビタミンC誘導体入り化粧水を使っています。VC100エッセンスローションですね。

皮脂の多いTゾーンはいいのですが、そのほかの部分、たとえば頬なんかは乳液などでしっかりフォローしないとカサカサする感じです。

インナードライはお肌の水分量が低下することで皮脂分泌が活発になっちゃうわけですから、乾燥はやっぱり防がないといけません。

そういった意味で、最近のビタミンC誘導体化粧水には、保湿成分が豊富に含まれているんですね。乾燥することを見越して、ということでしょうか。

今のところ、ドクターシーラボのVC100エッセンスローションは私の肌にあっているようです。きちんと保湿ケアをすれば、まったく問題ないですからね^ ^